1週間ほど前のお話になりますが
台湾のアーティスト(か、レコード会社)が
折戸伸治さんの「鳥の詩」と、webで公開されていたそのアレンジMIDIを
アルバム上で勝手に使ってしまうという事件が、報告されました
なんといいますか、、、
日本も含め、アジアではまだまだ「著作権」の意識が低いですね(汗
ボクも仕事柄、海外の作品を扱いますが
アメリカ、ヨーロッパに比べて、アジアの作品はかなりきわどいモノが多いです
オンエアの作品では、ちゃちゃっと書類を書けば
それでなんとかクリアできる著作権ですが
(作品の中にはそうじゃないモノもありますが)
アルバムや映画などになってくると、そのあたりが以上に煩雑で細かいです
なので基本的な考え方に「著作権」がないと、こういうことになるんでしょうね
しかし「モノを作っている」立場の人として
許可も取らずに他人のモノを勝手に使って、しかも言い逃れをするってのは
ちょっと情けない気もします
世間が韓流やら台流やら言いまくっている中
その根本にならなきゃいけない「作品」を、こういう人たちが作っていると思うとちょっと残念です
うちでも台湾ドラマ扱ってるんですけど、それは大丈夫かなぁ?(笑
事件の概要はこちらで
keyオフィシャルホームページ
http://key.visualarts.gr.jp/
MIDIをつくられたWoody-RinnさんのHP
http://rinn.e-site.jp/